ファミリーキャンプのレイアウトでおすすめのお座敷スタイル




アウトドア

ファミリーキャンプのレイアウトは何がベスト?初心者限定で教えます

2021年5月11日

ファミリーキャンプをしようと思っています。レイアウトのおすすめはありますか?

5人の子供を連れてキャンプに行っている経験からおすすめレイアウトをお伝えします!

こんな方におすすめの記事

  • ファミリーキャンプデビューしたい!
  • ファミリーキャンプでのレイアウトのおすすめが知りたい!
  • 小さい子供がいるキャンプは何を用意したら良い?

家族でキャンプ、どんなレイアウトにしたらいいのか迷いますよね💦

さらに小さい子がいたらもっと心配ですよね😓

0歳の子を含めて5人の子供たちとキャンプに行っている経験から、おすすめのレイアウトやキャンプ道具をお伝えします!

この記事を読んで、ファミリーキャンプデビューの参考にしてもらえれば嬉しいです☺️✨

テント+リビングスペース

子どもがいるファミリーキャンプは、リビングスペースを作るのがおすすめです✨

リビングスペースとはテントの前にタープなどで作る場所のこと。

食事や調理、着替え、工作やちょっとした遊びなどができます。

寝室であるテントを綺麗に保てて、寝る場所と活動場所のメリハリもできます😆

 

小さい子がいる場合はお座敷スタイル

ファミリーキャンプのレイアウトでおすすめのお座敷スタイル

お座敷スタイルでくつろぐ子どもたち

乳幼児がいる場合は、お座敷スタイルが絶対おすすめ

お座敷スタイルは地面にシートを敷き、靴を脱いでくつろぐスタイルのことです。

赤ちゃんは椅子は難しいし、幼児さんにキャンプチェアはバランスが悪く転倒することもあります💦

床に座るお座敷スタイルなら、ハイハイの赤ちゃんも幼児さんも安心です☺️

我が家で使っているのはコールマンのリビングフロアシート320

一番外側に小さい壁ができて砂利や砂が入りづらく、ハイハイ赤ちゃんがシート外に出ていくのを躊躇するのでおすすめです😆

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タープ下を全て覆いたいなら320、コンパクトに収めるなら270です。

このシートの上にラグやカーペットなどを敷くとさらに居住性が上がります✨

 

お座敷スタイルの注意点

①つかまり立ちくらいの子がいる場合はローテーブル禁止!

テーブルの上のものをひっくり返されます😅

私はリビングの外にテーブルを設置するようにしていました✨

 

②寒い季節は地面からの冷気に注意

夏は気になりませんが寒い時期は地面の冷気で体が冷えます。

電源サイトなら電気毛布があれば最高です😆

電気毛布がなくてもラグやカーペットの下にエマージェンシーシートがあると良いです✨

エマージェンシーシートは災害時などに防寒で使えるシートです。

地面からの冷気を抑えてくれて、日頃の防災グッズとしても役立ちます☺️

 

ヘキサタープは小川張り

ファミリーキャンプおすすめのヘキサタープを小川張りしているところ

小川張りしたヘキサタープ

ヘキサタープを使う場合は「小川張り」というテントとタープの境目を無くした張り方がおすすめ!

小川張りのメリットは、タープの出入口が広くなることと、左右のプライバシーが守られやすいことです✨

雨の日も吹き込みが減ります☺️

デメリットはロープで連結されるため、風に弱いところです。

実際、風が強い日の翌朝にポールが倒れていたことがありました😢

小川張りのためのロープはこちらを使っています✨

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小さい子供がいる時のファミリーキャンプ道具

0歳の子どもと一緒にキャンプを楽しんでいる経験から、必要な道具をこちらにまとめました☺️✨

ふもとっぱらキャンプ場で焚き火
子連れキャンプ持ち物チェックリスト【現役ママ作】3項目で簡単確認

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季節や車への積載量によって、減らして良いものも出てくると思います。

ご家庭のキャンプスタイルによって調整してみてください😀

 

小さい子がいるときのキャンプ場サイト場所取り

ベストは平坦でトイレと水場が近く車の通りが少ない場所✨

私は優先順位を車通り→トイレ・水場→平坦で考えています。

なぜなら子どもたちは多少平坦でなくても疲れてぐっすり眠れるからです。笑

大人は斜めだと気になりますが、子供は平気で寝ちゃいます😆

何より怪我や事故がないことが1番です✨

 

平坦な場所

キャンプ場は意外と平坦でない場所が多いです💦

あまりに斜めだと寝ている時に転がったりしてしまうので、なるべく平坦な場所を探しましょう✨

 

トイレと水場が近い場所

子どもは大人より膀胱が小さくトイレに頻繁に行きます

トイレが遠いと連れていくのも一苦労😓

夜中に行くこともあるので、トイレまでの動線も良い場所が選べるといいですね✨

手も汚れることが多く、水場が近いと何かと便利です☺️

ただ、トイレが近すぎると臭う場合もあるので、ニオイのチェックを忘れずに!

 

車の通りが少ない場所

オートキャンプ場は車の出入りが激しいです。

子どもは突然走り出したりしますよね💦

なるべく車の通りが少ない場所を選んで、安全対策をしましょう✨

 

まとめ

・リビングスペース作り:寝る場所と活動場所のメリハリができる

・ヘキサタープは小川張り:出入口が広くなり、プライバシーも守られる

・ファミリーキャンプ道具:3項目で簡単チェック!

小さい子がいるファミリーキャンプは、お座敷スタイルをお試しください

ハイハイ赤ちゃんや幼児さんも安心して過ごせるはずです☺️

また、シートの上に少しクッション性のあるラグなどを引くと、転倒した時も安全です!

お子さんと安全安心なファミリーキャンプをお過ごしください✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺️

 

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