外遊びで砂にお絵かきをしている




アウトドア

外遊びは小学生高学年や中学生に必要?たくさんした子のメリットまとめ

2021年7月8日

子どもに外遊びがいいて聞くけど、どんなメリットがあるんですか?

外遊びは子どもにとって良いことばかりなんです!

こんな方におすすめ

  • 小学生の低学年や高学年も外遊びすべきか気になる
  • 中学生は外遊びした方が良い?
  • 外遊びのメリットが知りたい

なんとなく子どもにいいと分かっている外遊び。

少し大きい小学生の高学年や中学生になっても必要か気になりますよね☺️

実は外遊びの良さには、ちゃんとしたエビデンスがあります✨

今日は外遊びのメリットについてお伝えします!

この記事を読めば、どれだけ外遊びが良いことづくめかわかります🤗

外遊び3つのメリット

身体能力と五感の向上

身体能力の向上

全身を使って行う外遊びは、身体能力と体力が向上します。

その理由は、指の先から足の先まで全てを使って遊ぶからです。

10歳で行う体力テストにおいて、幼児期に外遊びをよくしていた児童は、合計点数が高い結果になっています。

運動能力が伸びる高学年でも外遊びを多くしていると能力が高い傾向にあります✨

出典:体力・運動能力調査(スポーツ庁)

 

五感の向上

青い空、白い雲。

鳥の鳴き声や草花のにおい。

土や生き物を触る感触。

外遊びには家にはない五感を育む要素がたくさんあります。

虫取りやトカゲ取り

小学校ではトカゲ取りが流行っています

 

認知・非認知能力の向上

認知能力の向上

運動は脳の多くの領域を使用します。

外遊びには、状況判断や予測などの思考判断が必要で、脳の運動制御機能や知的機能の発達に有効です。

いわゆる知育にも効果ありです!

出典:幼児期運動指針(文部科学省)

 

非認知能力の向上

成功体験はもちろん、失敗してもがんばったり、時には諦めたり。

発想力や集中力、他人とうまく関わる力や感情をコントロールする力でもある非認知能力が向上します。

感情的にならずにボタンを押せるかの実験で、外遊びをたくさんしていた子どもたちの方が良い結果が出てきます。

出典:昭和薬科大学の吉永先生(GONOGO測定)

 

太陽を浴びて生活リズムが整い健康になる

成長に必要なビタミンD

ビタミンDは骨を強くし、免疫力もアップする子どもに不可欠な栄養素です。

外遊びで日光を浴びて、紫外線がビタミンDを作ります。

厚生労働省によると、1日に必要なビタミンDの量は15μg。

食品から取れる目安は5.5μgなので、足りない10μgは太陽から作りましょう!

1日に必要な日光浴時間は、夏であれば15分〜30分です。

 

生活のリズムが整い、安眠とイライラ防止につながる

外遊びで体を使い、太陽の光を浴びることで自然と夜に眠くなります

太陽光は眠りのホルモン「メラトニン」を夜に分泌してくれます。

また、メラトニンの元となるセロトニンは、精神の安定にも関係しています。

なんとなくイライラしている、集中力が不足している・・・などはセロトニン不足であることがわかっています。

出典:日本体育大学の野井先生

 

外遊び時間の目安

1日60分以上が目安です。(文部科学省:幼児期運動指針

40%以上の幼児が外遊びを1日1時間していないそうです。

また小学生になると7割、中学生は3割しか外遊びをしていません😢

小学生になると平日、習い事や部活動以外に外遊びやスポーツをしている子どもは、小学生では7割いるが、中学生は3割、高校生は2割にとどまる。外遊び・スポーツの平均時間は、小学生が45分、中学生が19分、高校生が12分である。また性別でみると、どの学校段階でも、女子のほうが男子に比べて、外遊びやスポーツをする比率が10ポイント以上低く、平均時間も短い。
参考:放課後の生活時間調査

帰宅時間は17~18時にしている家庭が多いです。

理由としては「学校で決まっている」や「町内(区内)で17時になったらチャイムが鳴る」が最多。

平日の学校終わりだと習い事があったり、なかなか外で遊ぶ時間が取れない場合は、休日を活用して外遊びができると良いですね☺️

 

高学年や中学生の外遊びについての口コミ

公園の禁止事項が多い

禁止事項が多い公園が楽しくなくなってしまったのも外遊びをしない原因かもしれません

外遊びが楽しいと言う経験をするにはプレーパークなどの場所に行くのも良いです✨

プレーパークについてはこちらにまとめました👇

烏山プレーパークで水遊びをしているところ
世田谷のプレーパークとは?週4日通った現役ママが魅力と注意点伝授

続きを見る

 

ご近所さんとの交流

世代を超えた交流が生まれ、コミュニケーション能力が育まれるのも外遊びの魅力

 

近視の子が増えた

実は外遊びと近視に関係があります

日本のこどもの近視は増加傾向にあり、1984年から1996年で増加しています。
1996年以降の調査データはなく、2017年に慶應大眼科教室の近視研究チームが東京都内の小中学校で近視の有病率を調査したところ、小学生で76.5%、中学生で94.9%という結果に。

参考:ロートHP

外遊びが少なくなったことで近視が増えていると言う研究結果が出ています😢

 

まとめ

・外遊び3つのメリット:身体能力と五感の向上、認知・非認知能力の向上、生活リズムが整い健康になる

・外遊び時間の目安:1日60分以上

日本医師会、日本小児科医会は、「遊びは子どもの主食です」と言っています。

外遊びは子どもに必要不可欠な要素であることがわかりました。

水分補給などに気をつけながら、たくさん外遊びしましょう!

 

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