一升餅を背負って歩く1歳児




1・2・3歳

1歳赤ちゃんに失敗しない一升餅!おすすめのやり方を現役ママが解説

1歳の誕生日にお餅を背負うと聞いたのですが、どういうイベントですか?

一升餅ですね、私も子どもが生まれるまで知りませんでした

5人の子どもを育てる私が、4回やった1歳のお祝い一升餅!

失敗しないやり方と一升餅の由来をご紹介します☺️

この記事を読めば、一升餅について困らないはずです!

一升餅って何?

一升(約1.8kg)のお餅を背負わせて、1歳の誕生日を祝う伝統行事です。

生まれたばかりの赤ちゃんだった子が、お餅を背負えるくらい大きくなった喜びをみんなで感じましょう!

「一升」と「一生」の意味をかけて、「一生食べ物に困らないように」「一生健康円満でありますように」という願いを込めて行います☺️

関東の一部では背負い餅ちから餅、九州の一部ではふみ餅など、地域によって伝統的なやり方や呼び名が違います。

親族と一緒に行う場合は、予めその地域のやり方を聞いておくと良いかもしれません。

 

一升餅のやり方

風呂敷に包んだ一升餅を子どもに背負わせるのが、一般的なやり方です。

今は一升餅用のリュックやカットされた餅も売っています。

我が家ではこれまで、専用の餅をネットで購入したり、実家で餅米からついてもらったりしました。

スーパーで売っている切り餅2kg分を代用し、風呂敷に包んだこともあります。笑

事故に注意

風呂敷を使う際は首が締まらないように気をつけてください!

約2kgのお餅は1歳児にはかなり重いので、大人が周りに付き添い転倒して頭や体をぶつけないよう注意しましょう。

 

背負って歩けなかったらどうしよう!

一升餅を背負って歩く1歳児

なんとか歩いた長男

背負って歩かないと縁起がよくないのかなと私も思っていました。

しかし、立ち上がれたら→身を立て独り立ちできる

座り込んだら→家にいて助けてくれる

転んだら→厄落としができる

など、失敗のない縁起の良い行事です☺️

我が家の子どもたちは、長男は歩けましたが、長女は尻餅、次女は立てた、次男は座ったままでした。

大人が周りに付き添い、無理せずその子のペースでやるのがおすすめです。

 

まとめ

・一升餅って何?:お餅を背負わせて1歳の誕生日を祝う伝統行事

・一升餅のやり方:風呂敷に餅を入れて背負わせるのが一般的

・背負って歩けなかったら:立てずに座っても転んでも縁起がいいからOK!

1歳のお誕生日祝いの伝統行事「一升餅」。

1950年くらいまでは、誕生日を毎年お祝いする風習はなかったそうです。

1歳の一升餅はそのころも行われていた特別な行事なんです。

ぜひ1歳のお誕生日は伝統的な一升餅でお祝いしてあげましょう☺️

 

赤ちゃんに関する人気の記事はこちら!

メンタルリープで泣いている赤ちゃん
メンタルリープの計算方法【2021最新】嘘?本当?口コミと注意点

続きを見る

パパとお腹を密着させて寝る新生児
背中スイッチいつからいつまで?【2021最新】対策と攻略法まとめ

続きを見る

-1・2・3歳
-, ,

© 2021 ごそだてブログ Powered by AFFINGER5