一升餅を背負って歩く1歳児




1・2・3歳

一升餅はどっちの親とやるのが失敗しない?オススメと口コミまとめ

1歳の誕生日の一升餅はどっちの親とやるのが良いですか?

一升餅はどっちの親とやるべきか調べました

こんな方におすすめ

  • 一升餅のイベントはどっちの親と行うのが一般的か知りたい
  • 一升餅の重さや意味について知りたい
  • もうすぐ赤ちゃんが1歳を迎える

赤ちゃんがもうすぐ1歳になると気になる一升餅!

どっちの親とやるべきか、一体どういう意味があるのか重さはどれくらいなのか、気になりますよね✨

今日は5人の子どもを育てる私が、5回やった一升餅のイベントについて、失敗しないやり方や一升餅の由来についてご紹介します☺️

この記事を読めば、一升餅について困りません!

一升餅はどっちの親とやるべき?

結論から言うと一升餅自体にどっちの親とやるべきかの決まりはありません

どっちかの親一方あるいは両方にしても楽しくお祝いできると良いですね☺️

ただ、初孫だと尚更ですが両家の親は1歳の誕生日を一緒に祝いたいと思っていることが多いです。

後々揉めないようにするために以下のポイントをおさえておきましょう!

ポイント

  • どっちかの親しか呼ばない場合は、呼ばない方の親の了解を取っておく
  • どちらも呼ばない選択肢もあり(我が家はこのパターン)
  • 両方呼ぶ方が後腐れない
  • どっちか片方の親だけでなく2回行う

どちらにも見せたいから2回行ったと言うママも!

 

一升餅を行う場所

色々なパターンが考えられます!

それぞれのメリット・デメリットをまとめました☺️

場所 メリット デメリット
自宅 ・環境が変わらず子どもの機嫌が読みやすい
・装飾など事前に準備がしておける
・自分で用意するので予算が安く済む
・呼ぶ人数によっては狭い
・ご夫婦以外を呼ぶ場合、掃除などに気を遣う
両家どっちかの家 ・親が高齢の場合、移動がなく助かる
・料理などを用意してもらえる場合もある
・環境が変わるので子どもの機嫌が読めない
・一升餅の準備を持参する必要がある
お店(レストランや旅館など) ・全て準備してくれるので楽
・特別な場所で思い出になる
・環境が変わるので子どもの機嫌が読めない
・予約が必要で体調や機嫌が読めない
・自宅で行うより費用がかかる
神社 ・特別な場所で思い出になる ・地域の神社によっては行っていない
・予約が必要で体調や機嫌が読めない
・5,000円〜10,000円程度の初穂料がかかる

費用的には自宅か両家どっちかの家が一番安いです✨

一番楽なのはレストランや旅館

全て用意してくれるので忙しいママやパパにはぴったりです😆

特に木曽路では「選び取り」のイベントも行ってくれるので好評です✨

木曽路は口コミも上々です✨次は一升餅について深掘りしました。イベントを行う上できちんと理解しておきましょう

 

一升餅の意味

お餅を背負わせて、1歳の誕生日を祝う伝統行事。

お餅重さは一升=約1.8kgです✨

生まれたばかりの赤ちゃんだった子が、お餅を背負えるくらい大きくなった喜びをみんなで感じましょう!

「一升」と「一生」の意味をかけて、「一生食べ物に困らないように」「一生健康円満でありますように」という願いを込めて行います☺️

関東の一部では背負い餅ちから餅、九州の一部ではふみ餅など、地域によって伝統的なやり方や呼び名が違います。

どっちかの親や親族と一緒に行う場合は、予めその地域のやり方を聞いておくと良いかもしれません。

 

一升餅のやり方

風呂敷に包んだ一升餅を子どもに背負わせるのが、一般的なやり方です。

今は一升餅用のリュックやカットされた餅も売っています。

我が家ではこれまで、専用の餅をネットで購入したり、実家で餅米からついてもらったりしました。

こんな風に名前入れができるものも売っています

 

一升餅の代わりになるもの

我が家はスーパーで売っている切り餅2kg分を代用し、風呂敷に包んだこともあります。笑

他にも色々なアイデアがあるのでご紹介します✨

一升パン

餅は消費しづらく、代わりにパンを選ぶお家も増えています✨楽天のみですがネットでも買うことができます

 

一升米

 

一升大福

 

一升桃

色々なアイデアがありますが、事故だけは注意してください💦

 

事故に注意

風呂敷を使う際は首が締まらないように気をつけてください!

約2kgのお餅は1歳児にはかなり重いので、大人が周りに付き添い転倒して頭や体をぶつけないよう注意しましょう。

 

背負って歩けなかったらどうしよう!

一升餅を背負って歩く1歳児

なんとか歩いた長男

背負って歩かないと縁起がよくないのかなと私も思っていました。

しかし、立ち上がれたら→身を立て独り立ちできる

座り込んだら→家にいて助けてくれる

転んだら→厄落としができる

など、失敗のない縁起の良い行事です☺️

我が家の子どもたちは、長男は歩けましたが、長女は尻餅、次女は立てた、次男は座ったままでした。

大人が周りに付き添い、無理せずその子のペースでやるのがおすすめです。

 

一升餅をやってみた口コミ

歩けたりハイハイだったり動かなかったりはその子次第なので温かい目で見守れると良いですね✨

 

まとめ

・一升餅はどっちの親とやるべき?:どちらでもOK!両方でももちろんOK!

・一升餅って何?:お餅を背負わせて1歳の誕生日を祝う伝統行事

・一升餅のやり方:風呂敷に餅を入れて背負わせるのが一般的

・背負って歩けなかったら:立てずに座っても転んでも縁起がいいからOK!

1歳のお誕生日祝いの伝統行事「一升餅」。

どっちの親と行うにしても、楽しくできるよう子どもの体調が良い時にできるといいですね🤗

1950年くらいまでは、誕生日を毎年お祝いする風習はなかったそうです。

1歳の一升餅はそんな中でも行われていた特別な行事なんです✨

ぜひ1歳のお誕生日は伝統的な一升餅でお祝いしてあげましょう☺️

 

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