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学資保険とnisaと貯金どれにする?子供用積立てに迷ったママ必読

赤ちゃんが生まれて「学資保険」という言葉を聞きますがどんなものですか?

私も第一子が生まれた時「学資保険に入ったほうがいい!」と母に勧められ色々勉強しました!

学資保険とはどんなものか、貯金やNISAのメリットデメリットと合わせてお伝えします☺️

子どもの教育資金、高校や大学入学時に突然「100万円必要!」なんて言われても大丈夫なように、赤ちゃんのうちから備えておきましょう。

この記事を読んで、ご自身にあった積立方法をご検討ください!



学資保険とは

学資保険とは、子どもの教育資金を準備するための積み立て型の保険

毎月決まった額の保険料を貯金のような形で積み立てていきます。

積み立てたお金は、例えば「中学卒業時に○○万円」「高校卒業時に○○万円」という感じで受け取ることができます。

生命保険のような形なので、親が亡くなった場合、それ以降の支払いが免除になるものもあります。

払い込んだ額の110%になるものも。(例えば10年で100万円分の契約をすると、10年後は110万円で戻ってくる!)

しかし、途中で解約すると払込額よりマイナスになるデメリットもあります。

 

つみたてNISAとは

簡単に言うと、年間40万円まで買った投資信託などの利益が非課税になる制度です。

積み立てとして株を買って、プラスの利益も狙っていこうと言う感じですね!

※ジュニアNISAという制度もありますが、2023年までなのでここでは説明を省きます。

当然、投資信託なのでマイナスになるリスクもあるところが注意点です。

国の制度として、失敗しにくいものしか買えないようになっているのも特徴です。

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赤ちゃんが生まれたら気になる教育費問題

学資保険・つみたてNISA・貯金のメリットデメリット

学資保険 つみたてNISA 普通の貯金
強制力
利益率
安全性
税制 生命保険料控除で所得税額減額 利益は非課税 利息に税金が取られる
途中解約 可能だがマイナスになる可能性あり 可能 可能

学資保険に向いている人チェック

学資保険に向いてる人チェック

  • 計画的な貯金が苦手な人(強制的に毎月引き落とさせるのがOKな人)
  • 生命保険に入っていない人(亡くなった時に保障されるため生命保険の役割にも近い)
  • 教育資金にリスクを取りたくない人(内容によって元本割れする学資保険もあります)

 

つみたてNISAに向いてる人チェック

つみたてNISAに向いてる人チェック

  • 計画的な貯金が苦手な人(強制的に毎月引き落とさせるのがOKな人)
  • 教育資金を貯めるのに多少のリスクはあっても良い人(投資なので元本保障がないが利益率が大きい)
  • 大学入学資金など長期運用するつもりの人(長期運用のリスクが抑えられているため)

貯金に向いてる人チェック

貯金に向いてる人チェック

  • 途中で解約しそうな人(学資保険は途中解約でほぼマイナス)
  • まとまった教育資金が既にある人(学資保険やNISAなどやらなくてもお金がある)
  • 教育資金にリスクを取りたくない人(学資保険も保険会社の倒産などを考えると貯金が一番ローリスク)



まとめ

・学資保険とは:簡単に言うと、積み立て型の保険

・つみたてNISAとは:簡単に言うと、積み立て型の投資信託

・学資保険、つみたてNISA、貯金のメリットデメリット:チェックシートを活かして、それぞれのライフスタイルに合ったものを選びましょう!

学資保険、つみたてNISA、貯金はそれぞれに合う人、合わない人がいます。

チェックシートを活かして、ご家庭にあったものを選ぶと良いと思います。

ちなみに我が家は、少額ずつですが全てやっています

それぞれに良いところがあるので、良いとこ取りしてる感じですね☺️

皆さんにあった子ども用の貯蓄の形が見つかるますように!

 

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